「作れる強さ」と「売れる強さ」
- 7月2日
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中国の自動車業界は、もう“作れるかどうか”の戦いに入っている
そして、海外で売っていくフェーズですね
中国国内の市場は、
販売台数は+1%と頭打ちに近い一方ですが、
■企業の欲しい人材は
・電池/電控/車載半導体
・自動運転/アルゴリズム
・シミュレーション
年収600万〜1200万円のレンジ。
さらに重要なのは
▶︎総装(アセンブリ)エンジニアの需要急増
これは何を意味するか?
「設計しかできない会社」から「量産もできる会社」へと脱皮してる。
■一方で、求職者はどこを見ているか?
・品質
・PMC
・購買
・保全
安定職種に集中する傾向
■そしてもう一つの本質
中国メーカーはすでに“外”を見ている。
・海外営業
・国際PM
・現地適応できる技術者
求められるのは
▶︎「技術 × 英語 × ビジネス」
更に、中国企業の世界進出は本格化している兆しです。
日本メーカーはこの“量産フェーズの勝ち方”を持っている一方で、
SDVとの接続に苦戦している印象です。
「作れる強さ」と「売れる強さ」
どちらが今の競争でより重要になるのでしょうか?




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