北京モーターショー2026の本質
- 7月1日
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「サプライヤー・テック企業が主役クラスへ」
2026年北京モーターショー。
38万㎡・世界最大規模、1,451台の展示、181台の世界初公開。
しかし本質は“規模”ではありません。
最も重要な変化は、
サプライヤーとテック企業が“舞台の中心”に出てきたことです。
CATLがBMW・ポルシェと並ぶ配置
WeRide・Horizon・iFlytekがトヨタと同じホールに
Huaweiは4,400㎡超の独立ブース
もはや彼らは「部品メーカー」ではなく、
価値を定義するプレイヤーです。
これが示しているのは
「サプライヤー・テック企業が前に出た」のではなく、
「産業構造そのものが入れ替わった」
この変化、あなたはどう見ていますか?
また、日本企業にとっては“機会”か、それとも“構造的な遅れ”なのでしょうか。




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