“クルマ産業”から、“計算能力産業”への変化
- 7月6日
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自動車業界で、SoC(System-on-Chip)の重要性が急速に高まっています。
車載SoC(System-on-Chip)市場は、
2025年:645億ドル→
2034年:1153億ドル まで拡大予測。
年平均成長率(CAGR)は6.8%。
SoCとは、CPU・GPU・AI処理・制御機能などを、
1つの半導体チップへ統合した技術。
従来の自動車は、「部品の集合体」
しかし、SDV(Software Defined Vehicle)時代では、
クルマそのものが“走るコンピュータ”へ変化しています。
ADAS、自動運転、統合コックピット、OTA、AI音声認識など、
高度化する機能を支えるには、膨大なデータ処理能力が必要になります。
そこで重要になるのがSoCです。
つまり今後の競争力は、単なる機械性能だけではなく、
・どのSoCを採用するか
・どのソフトウェア基盤を持つか
・どのAI処理能力を実装するか へ移りつつあります。
今後、自動車メーカーだけではなく、
半導体企業・AI企業・ソフトウェア企業の存在感は、さらに大きくなりそうです。

。
その中心に、SoCがあるのかもしれません。



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